貯蓄8:1年間の収支一覧表を作ってみる

会社員なので毎月決まったお給料が入ってきますので、家賃、水道光熱費、その他の固定費を差し引いた額が使えるお金です。

 

簡単な足し算、引き算なのでまずは1年分の一覧表を作ってみるといいですよ

入金額はsampleの数字です。

 

使えるお金がわかったら、1ケ月に必ず使わなければならない費用を書き出します。

例えば、医療費、美容院、食費、被服費、慶弔見舞金など

この作業って、どの会社も必ずやっている事で、売り上げ目標や予算などの名目で予測を立てていきますよね
例えば予算の時は青字、実際の金額が出たら黒字に直す。これだけで予算実績がまるわかり!

 

本当に簡単な足し算引き算だけなんです。

一度これをやっておくだけで、どうやったら使うお金を減らせて貯金ができるかが見えてきます。

 

そして、使ったお金を記録するだけで無駄使いが見えてきます。

 

意外とお金の計算がどんぶりな人は、いくらお金が入ってきたかは知っていても、いくら出ていったか知らないみたいです。

 

かくいう私も40歳まではそんな感じでした。やろうと思えば数字はだせるけど、面倒だったし、今楽しければOKというハッピーな頭の中身でした(反省)

特に借金もなかったし、体も元気だったんで。

 

あるじゃんマネーでFPさんに質問してる人が多いんですけど、将来いくら必要か?なんて予測を立てればすぐにわかるんじゃないのかなあと思いながら眺めています。

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