自宅が投資になるの?

リセールバリューの良い家を買うと、将来売却する事ができます。
今日のテーマは購入した自宅がなぜ投資になるのか?

不動産投資というとアパートや区分所有のマンションを買って、賃貸に出すというのをイメージしている方も多いかもしれません。

しかし、自宅が投資とは。。。

自宅を買うという時は皆さん住宅ローンを組まれるのではないかと思います。
この住宅ローン、実は金利がバカみたいに安いんですよ。
事業用で賃貸を前提にした資金の借り入れ、現在収益物件が欲しくて動いている私ですが、2~5%(年利)です
2%というのもリッチ層で貯蓄はあるんだけどキャッシュフロー生むために貸してくださいよ~と借りに行った人が受けられる金利です。

私のような平凡なおばちゃんがお金貸して~と行くと、は?そんな年収で貸せるわけないでしょ?となる場合が多く、貸してくれても法外な金利で全く儲からないねっていった場合が多いのです

ところが自分が住む住宅ローンとなれば国を挙げて、お金かします~史上最低金利ですよ~なんて状況なんです

これを利用しない手はありません。場合によっては賃貸に住むよりも月の支払いが安くなる事があります。

もちろん固定資産税やら修繕費やらがかかるわけですが、住宅ローン控除などの節税効果もあるので、10年過ぎたら繰り上げ返済をするなどして、お子様が社会人になった頃には賃貸に出す。もしくは売却する。なんて事ができてしまうんです。

その間、居住として使用収益は得ているので、所有権を持った家をもっているという事は、将来に向けてお金を生んでくれる資産になるという事です。

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