私って家が買えるんですか!?

2017/4/4 このブログはamebaブログにて投稿していた記事を編集しています。

賃貸生活が長い私。

平成元年に団地に入居して(公団ってやつね)かれこれ●●年

2年前に部屋の老朽化(壁紙はがれたり、排水管から水漏れしたり)で同じ団地内で引っ越しをした。

その時も衝撃だった。びっくり

平成元年に入居した時は抽選で部屋の中を見る事もできず、エレベーターのない5階に間取りだけ見せられて入居。

当時は若かったのと長年階段で慣れていたので、また最上階の5階でいいやと軽く考えていた。

時代は流れていて、普通の民間のアパートやマンションと同じように内見させてくれるし、いまどきの生活にあわせてフローリングになっていたり、キッチンも使いやすいように新しい物が入っていたりする。

そしてエレベーターが無いゆえに4階、5階はガラ空き(笑)

賃料が安いからとはいえ、いまどきの若者は不便は選ばないんだな~

私はずっと賃貸でいいと思っていたし、家を買うなんてカケラほども考えた事はなかった。

働けなくなったらそのうち生活保護になってしまうかもしれない。

それも自分のスキルではしかたのない事なんだなとあきらめていた。

 

 

そんな私に不動産屋さんは言った。

「いけるでしょう?」

 

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これが金融リテラシーの低さだと後々になってわかってくる事なのでした。

お金持ちの家に生まれた子供はお金の使い方を知っている。貧乏な家に生まれた子供はお金の使い方を知らないし、増やし方も知らない。

インターネットが普及して情報が嘘も本当も混在しているけれど、それは誰でも資産形成ができるのだと言える時代になりました。

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