時間を売る副業

老後資金のために副業を始めた私。

日雇いのアルバイトで通販会社の倉庫でピッキングの作業をしていた。

これは携帯から申し込みを入れて空きがあれば仕事に入れるよといったものだった。

仕事が無ければ休みなのでぼんやりと部屋で過ごすのが日課だった。

本当は継続的に雇用される土日の副業を望んでいた。

けれども本業があってさらに土日も。となると募集も少なければ雇ってくれる会社も少ない

日雇いのアルバイトは一緒に派遣されてくるメンバーの質がとにかく悪い。

約束していた給料よりも安かったとか(社会保険料と所得税が引かれただけ)

明日の仕事の予定がキャンセルされた!今月の家賃どうしよう!とか

休憩時間になるとあちこちで不満の声しか聞こえない場所だった

しばらく続けて、継続的な応募の仕事を探していたら、コールセンターでの求人に採用された。ここは職場環境はよかったものの、とにかくお客様のクレームが凄すぎて病んで辞めていく人が多かった。

私は電話口でいくら怒鳴られても文句言われても殴られるわけではないのでスルーしていたのだが、それなりにストレスだったのだと思う。

ある日突然バイトに行けなくなった。立ち上がろうとしても気持ちが追い付かない。団地の階段を降りようとすると足が止まる。

今日は体調が悪いので行けません。と電話をしたら気持ちがすっとした。

今思えばうつ病一歩手前だったのかもしれない

でも本業の会社へは普通に通勤していた

ただこのままでは体がもたないな?と方向転換をした。

資格試験の勉強を始めるために土日のアルバイトを辞める事にしたのだ

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