初めての損切

損切りという言葉を知ったのは、ネットで株取引の手法を読んでいた時です。

一部の株を損切して資金を増やし、上がる見込みのある株を買えばよい

塩漬けにしておく時間がもったいない

全部売るのではなく、一部売却して資金を作り上がりそうな株に再投資する方法

この時はなるほど!と思ってやってみたのですが、損失を取り戻すのは本当に難しくて売買を繰り返してほんの少しの利益を得るだけという事を繰り返していました。

少し上がっては喜んで、その後に下がる前に売るか!と利益確定し、今考えれば手数料の事もよく理解していなかったんです。

そんな株投資初心者ではありましたが、「損切」に対してはその後かなり慎重になりました。

最終的な結論は損切はよっぽど儲かった年で、多少損を出しても現金化したい時にしかやらない

基本的に損切はしないという方針です

さて、なぜそんな結論になったのか、それはまた次回の記事にて

 

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