まずは投機的取引3

楽天の株価がぐんぐん下がっていくときに、何が起きていたかというと、世の中はAIに売買を取引させる手法が出来上がった頃でした。
自動売買で何%上がったら売りまたは買い、何%下がったら売りまたは買いっていうををAIがやってのけるのです。

人間の感情が間に入らないので大きな損失もない代わりに大きなリターンもないというヤツです。

日経平均がぐんぐん下がって行ったのは、上がりすぎた株価が何かが原因でほんのちょっと下がった。
そこが引き金でAIがばんばん売りに走ったので、企業の評価と乖離した下落があったようです。

私はAIは使う気には到底なれず、購入した会社の分析をできるだけスキルとして身に着けようと勉強していました。

大化けする株を狙うとかではなく、純粋に株式とは?を理解したかったためです。
現在は何がトレンドでどのような職種が利益を上げているか。この先は副業についても書いていきますがそれが副業の為でもありました。

株価が下がる時、もう本来はそこで企業の成績を見定めてどうしなきゃいけないのか考えるべきなのですが、見えないふりをしていました。

 

これも人間心理で、無駄な物を買ってしまったときは、「あーあ無駄使いしちゃった」で終わるのに儲けの可能性があるとすっごく損した気分になるんですね。

 

ひとつ自分の心理状態を把握できました。今後はこのような精神状態になったら、まずは受け入れてその後どうしなくちゃいけないのかを学習したんです

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